イタリア現地レポート ~当社スタッフが現地で取材~

2012年8月9日 

ピアジオ博物館 (Museo Piaggio) 訪問記 Part.2

VESPA Alpha (1967年)

空飛ぶベスパ。*本当に空を飛べるかは、確認していません。

VESPA Alphaのコックピット

60年代のSF映画に出てきそうなデザインです。

Ape 消防車 (1962年)

このころから、さまざまの分野で活躍してきています。

VESPA MP5 (1943-44年)

イタリアが第二次世界大戦に降伏した年に、VESPAの試作が進められました。エンブレムは、MP6と同様に航空機の翼の紋様となっています。

VESPA MP6 (1945年)

市販前のプロトタイプ。MP5と比べ、機能的にもデザイン的にもまとまってきています。

VESPA 98 (1946年)

1946年4月、ローマのゴルフクラブで初めて公開された市販モデル1号車。初年度には2,484台が生産され、ここから世界で最も有名なスクーターの歴史が始まります。エンブレムは、MP5・MP6の翼から新しいピアジオ社のロゴマークが採用されました。

VESPA 150S ダリのペイント (1962年)

世界的に有名なサルバドール・ダリがペイントしたVESPA。

アートなVESPAたち

ベスパは昔から芸術分野でも存在感があります。

P108B (1942年)

ピアジオ社が製造した航空機。

ジレラVT319 (1909年)

世界で始めて市販されたオートバイメーカー、ジレラの1号車。4スト/シングルシリンダー/317cc。トップスピードは105km/h。

ジレラコーナー (2階)

歴代のジレラが、所狭しと展示されています。

ジレラの優勝カップ

数々のレースでタイトルを獲得した優勝カップが展示されています。

ピアジオの航空機

ピアジオ博物館に入ると、まずこの飛行機が見えます。

ミュージアムショップ

一通り館内を見て歩いたら、ミュージアムショップへ。色々と欲しいものが沢山あります。ミュージアムショップのお姉さんに、日本のユーザーさんへのお土産物を相談させていただきました。

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